あなたは今まで、レントゲン室に入ると圧迫感を感じたり、

MRI検査を受けると窮屈な穴に入れられたような気になり気分が悪くなったことはありませんか?

当施設では

  • ・広く開放感のある検査室
  • ・柔らかい光で落ち着いた雰囲気の照明
  • ・ヒーリング効果のあるBGM
  • ・オープン型MRI装置の導入

患者様にいかにリラックスして検査を受けていただけるか? ということを第一に設計しました。

■ 環境にも患者にも優しいレントゲン室

X線撮影分野において、CRシステムが依然として多く使用されていますが、当院はより高画質・低被爆(約30%削減)のAeroDRシステム(FPD)を導入しました。
※コニカミノルタ社製

撮影依頼はすべて電子カルテから送られ、撮影した写真は画像ネットワークシステムにより撮影後すぐに診察室に送られるため患者様の検査時間・待ち時間が短縮されます。

広く開放感のある検査室、柔らかい光の照明により、患者様にリラックスして検査を受けていただけるように設計しました。更衣室がありますので患者様のプライバシーも守られます。

■ オープン型MRI装置導入

MRI検査とは強力な磁石を用いて体内の構造を調べる検査です。痛みや放射線の被曝など身体に影響はありませんので安心して検査を受けてください。従来のMRI装置と比べて前面が大きく開いたオープンデザインの装置なので圧迫感・閉塞感が少なく、子供やご高齢の方でも安心して検査が受けられます。

当施設では地域医療普及のため、近隣施設からのMRI検査依頼を受付けております。

■ 次世代超音波診断装置

レントゲン撮影後、より詳細な画像診断にはCTやMRIが用いられてきましたが、デジタル化や画質の向上により整形外科領域でも使用されるようになりました。大きな利点は、動きを見ながらリアルタイムに創傷状態や異常を確認できることです。

■ 骨密度検査について

◆当院ではX線法による腰椎と大腿骨の骨密度測定装置を設置し、骨粗しょう症の診断及び治療を行なっております。

◆この骨密度測定装置は、骨折が発生しやすい部位の骨密度を直接測定可能な装置です。

◆腕や踵での測定よりも制度が高いとされています。

◆検査は約10分以内で行なえ、痛みもありません。

骨粗鬆症について不安のある方は、ご相談ください。

■ 画像ネットワーク

レントゲン室で撮影された画像は、デジタル処理されすぐに診察室に送られます。
これにより患者様の待ち時間が短縮されます。またフィルム出力しないので資源の無駄を省きます。


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