あなたは今まで、検査室に入ると圧迫感や不安を感じたことはありませんか?
当施設は患者様にいかにリラックスして検査を受けていただけるか?ということを第一に設計しました。

■ ハイスピード・高画質のレントゲン装置

X線撮影分野において、CRシステムが依然として多く使用されていますが、当院はより高画質・低被爆(約30%削減)のAeroDRシステム(FPD)を導入しました。
※コニカミノルタ社製

撮影依頼はすべて電子カルテから送られ、撮影した写真は画像ネットワークシステムにより撮影後すぐに診察室に送られるため患者様の検査時間・待ち時間が短縮されます。

広く開放感のある検査室、柔らかい光の照明により、患者様にリラックスして検査を受けていただけるように設計しました。更衣室がありますので患者様のプライバシーも守られます。

■ 骨密度測定装置

◆当院ではX線法による腰椎と大腿骨の骨密度測定装置を設置し、骨粗しょう症の診断及び治療を行なっております。

◆この骨密度測定装置は、骨折が発生しやすい部位の骨密度を直接測定可能な装置です。

◆腕や踵での測定よりも制度が高いとされています。

◆検査は約10分以内で行なえ、痛みもありません。

骨粗鬆症について不安のある方は、ご相談ください。

■ 超音波診断装置

レントゲン撮影後、より詳細な画像診断にはCTやMRIが用いられてきましたが、デジタル化や画質の向上により整形外科領域でも使用されるようになりました。大きな利点は、動きを見ながらリアルタイムに創傷状態や異常を確認できることです。

■ 自律神経機能検査
指先にセンサをつけるだけで、簡単に自律神経や末梢血管の循環状態が検査できる機器です。様々な疾患の背景には自律神経と末梢循環が影響することが多く報告されていますので、ご自身の様態を把握して頂くことで治療方針の決定に役立てます。
■ 心電計・血圧脈波分析装置
心電・心音センサを装着することなく計測が可能な、動脈硬化の程度を検査する機器です。結果がイラストで表示されますので視覚的に現在の状態をイメージしやすくなります。
データは電子カルテで保存されますので、定期的な検査で経年経過がわかります。
■ 画像ネットワーク

検査室で撮影された画像は、デジタル処理されすぐに診察室やリハビリ室に送られます。
これにより、患者様の待ち時間が短縮されます。
 

※写真は一部「東京 荻窪医院」のものを使用しております。
   (検査内容・機器は「東京 荻窪医院」と同様のものを「東京 五反田医院」にも導入しております。)


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