2010-08-19

Good Life Magazine  第 7 号  リラックス~自律神経とリズム~

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▼△▼△▼△医療法人社団SEISEN 清泉クリニック整形外科△▼△▼△▼

 

***  Good Life Magazine  ***

第7号:2010.7.31

http://seisen.info/

 

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みなさんこんにちは。

今回のテーマは『リラックス』です!

最近暑くなり、気候の変化が激しく体調も崩しやすくなってきました。

今回ご紹介するリラックス方法をお試しいただき、少しでも身体をいたわっていただけると幸いです!!

 

○自律神経とそのリズムについて

 

まずはリラックスと関係の深い、「自律神経」についてお話したいと思います。

自律神経には、交感神経と副交感神経というものがあります。

簡単に言うと交感神経は“身体を興奮させる神経”であり、副交感神経は“身体をリラックスさせる神経”です。

2つの神経はシーソーのような関係で、昼間は活動を活発に行うために、

興奮させる神経(交感神経)>リラックスさせる神経(副交感神経)

という関係。

夜間は逆に、ゆっくりと休むために、

興奮させる神経(交感神経)<リラックスさせる神経(副交感神経)

というような関係になるのが理想的です。

就寝時にリラックスさせる神経が優位に働かず、興奮させる神経が優位に働いてしまうと、“夜眠れない”ようになってしまいます。

またその場合、筋肉の緊張も起こるため、痛みが出やすい状態になってしまうのです。

 

2つの神経の切り替え・バランスをうまくいくようにするためにはいろいろな方法がありますが、その中でもおすすめの方法を3つ紹介しようと思います。

 

おすすめその1

『呼吸法』

最初は呼吸法です。

呼吸をコントロールすることで、自律神経のリズムをコントロールし、リラックス効果を高めることができます。

また、血液の循環を促進する効果もあります。

ではその方法をご紹介します。

今回ご紹介する呼吸法は『4・7・8呼吸法』といいます。

方法は以下の通りです。

1)鼻からゆっくり4秒かけて息を吸います(腹式呼吸)

2)吸いきった所で、7秒間呼吸を止めます

3)その後、ゆっくり口から8秒かけて息を吐きます。吸うときよりも吐くときを長く意識します。

 

これを朝・昼・夜、4回~8回繰り返し行ってください。

自然と気持ちも落ち着いてくるはずですよ。

 

次回もリラックスできる方法をお届けしますので乞うご期待!

 

 

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発行:NPO法人FINE、 医療法人社団SEISEN 清泉クリニック整形外科

URL : http://seisen.info/

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