2010-08-19

Good Life Magazine  第 6 号  酵素の作り方

▼△▼△▼△NPO法人FINE△▼△▼△▼

▼△▼△▼△医療法人社団SEISEN 清泉クリニック整形外科△▼△▼△▼

 

***  Good Life Magazine  ***

第6号:2010.7.13

http://seisen.info/

 

△▼△▼△▼△▼               ▼△▼△▼△▼△

 

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~~*~*~*~*~*~*~*~*~

 

皆さんこんにちは。

過去2回「酵素の役割について」、「酵素を無駄遣いしない生活を送るには」というテーマでお送りしてきましたので、今回は「酵素の作り方」をお届けしたいと思います。

 

酵素作りで最も大事なものは材料です。

材料には『生き生きとした植物(食べ物)』を使用することが大切です。

生き生きとした植物=『旬の物』と考えてください。

そのため、材料は時期によって異なり、使用する植物によって出来上がるものの味も異なってきます。

 

例えば、春は野山に生えている野草(ヨモギ、タンポポ、ウド、セリ、コンフリ、フキ、チモシー、クローバー、オーチャード、桜の新葉、柳の新葉、柏の新葉、琵琶の葉、笹の新葉、タラの芽等々)

 

夏は取れたての青梅、

 

そして秋には野菜(芋、人参、大根、白菜、キャベツ、サツマイモ、長イモ、里芋、セロリ、ビート、コクワ、山ブドウ、種ありブドウ、トマト、きゅうり、トウモロコシ、リンゴ、なし、豆、穀類等々)などを使って作るのが効果的です。

 

これらの材料を用意できたら、植物の重量の1.1倍の白砂糖を用意します。(材料10kgなら白砂糖11kg用意してください)

 

次に大きな樽を用意し、材料を洗って水気をしっかりと切ったら、適当な大きさに切ります(あまり小さすぎると発酵しすぎてしまうので適度な大きさに)。

材料を1kg切ったら樽に入れ、白砂糖1kgを入れ、表面全体に軽く砂糖がかぶるくらいに混ぜます。

その作業を繰り返し行うと、最後1kg砂糖が余ります。

その砂糖で樽のふたをするようなイメージで敷き詰めると準備完了です。

 

今ここに、砂糖と青梅で敷き詰められた樽があると想像してみてください。

最初、ほとんど水分は見えないかもしれませんが、砂糖の浸透圧により青梅の水分が外へ流れ出し、数日すると樽の中に水分がたくさん溜まります。

この中には多くの酵素が溶け出しているため、これを飲むことで酵素を取ることができ、元気な体になるというわけです(厳密に言うと砂糖が完全に溶け切るまで何日かかき混ぜ、溶け切ったら材料を濾すという作業を行います)。

 

作り方に難しいことはありませんが、細かな注意点などがありもし詳しく聞きたいという方がいらっしゃれば、当クリニックの理学療法士に聞いてみてくださいね。

 

 

ところで、実はこの酵素、一般で販売されています。

金額はおよそ500mlで6000~8000円。

これを今回の方法を使い自分で作ると、約2万円(材料費含む)で約10リットルできます。

自分で作ると値段は安いし、好きな植物で作れる、材料を用意したり樽に詰めたりするときに体を動かすためより健康に近づくなどと一石二鳥も三鳥もあるので、ぜひ皆さんもチャレンジしてみて下さいね。

 

 

 

****************************************

発行:NPO法人FINE、 医療法人社団SEISEN 清泉クリニック整形外科

URL : http://seisen.info/

**************************************


  • NPO FINE 特定非営利活動法人ファイン
  • 通所リハビリテーション(デイケア静岡)
  • 通所リハビリテーション(デイケア鹿児島)
  • スタッフブログ
  • 清泉クリニックが紹介されました
  • 痛みのリハビリ
  • 採用情報
  • KOKO-KARA 研究会
  • 学術報告
  • GoodLifeMagazine