2010-04-05

Good Life Magazine  第 3 号  リハビリテーション

▼△▼△医療法人社団SEISEN 清泉クリニック整形外科△▼△▼
***  Good Life Magazine  ***
第3号:2010.05.20
http://seisen.info/
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■第3号:清泉クリニック診療システムのご案内
~リハビリテーション編~
▼▽▼前回からの続きです▼▽▼

4、医師診察

医師の判断に基づいて、理学療法士が運動メニューを組み、リハビリテーションを行います。
当院では、病気を癒す中心は「患者様」だと考えています。
ご自身のライフスタイルを改善し、『自ら癒す姿勢』を作り
出すことをスタッフがサポート致します。

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5、リハビリテーション

  身体の様々な痛みを起こしている原因の一つに、「体力(筋力・柔軟性)が落ちる」ことがあります。
体力が落ちてしまうと手足・体幹の関節に対して負担(ストレス)が発生します。
特に負担が多くなる場所は、“背骨の関節(骨盤の関節、脊椎の関節、肋骨の関節)”になります。
この関節の負担を取り除くような“運動”をすることで、痛みの改善や筋力の回復など相乗的な効果が図れます。

それでは“背骨の運動”の一部を紹介します。

患者さんの身体状況に合わせた運動機器を用いてリハビリを行います。
  

背骨の運動① : ホスラー

背骨の基盤は、骨盤の関節になります。座椅子の上に座りゆっくりと柔軟性を回復していきます。

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背骨の運動② :ストレッチベンチ

続いて、骨盤の関節と腰の関節を動かします。
斜面台で呼吸にあわせて体を倒しながら行います。

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背骨の運動③ : メディカルスティック

最後は、肋骨の関節です。
胸式呼吸と肩甲骨の運動を行うことで柔軟性の回復とリラックス効果が得られます。

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※背骨の運動は、自ら動いて(自分の脳で考え)、体の動きを感じる(硬い場所を意識する)ことが大切になります。
運動を継続(習慣)することで次第に背骨の柔軟性が回復をし、その後痛みの緩和や体力向上へ繋がります。

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アドレスの変更等がございましたら、その旨をご連絡ください。
また、その際に再登録をお願いする場合がございますので、あらかじめご容赦願います。

発行 : 医療法人社団SEISEN 清泉クリニック整形外科
URL : http://seisen.info/
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