2012-04-03

Good Life Magazine  第 54 号  アレルギー対策

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Good Life Magazine 第54号             2012年3月31日

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CONTENTS〈目次〉───────────────────────────
■ アレルギー対策
■ メールマガジン休止のお知らせ

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◆ アレルギー対策
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対策は大きくわけて2つです。

【1】副交感神経が優位にならないような生活を送る。

副交感神経が優位になり過ぎないような生活を送るとは、「その方にあった、

適度に交感神経を刺激することを行なう」ことです。

心地よい緊張がいいのです。ダラダラせずしゃきっと生活することです。

(早寝早起き、趣味や散歩、規則正しい生活)あまり緊張しすぎると、

その反動でリラックス過多に傾きやすいので注意しましょう。

【2】花粉症を引き起こす誘引に注意する。

花粉症を引き起こす原因に注意するとは、「副交感神経を優位にすることに

注意する」ということです。副交感神経はリラックス神経ですので、過度の

リラックスに注意することです。

(夜更かし、飲みすぎ食べ過ぎなどは避けます)

普段は毎晩飲みに行く…なんて方も、この時期だけ控えてみてはいかがで

しょうか。それだけでも症状が変わります。

*アレルギー体質なならない秘策

1)甘いものの食べ過ぎをひかえる。

2)油脂食品を食べたとき。肉、脂のきつい魚、植物油、酸化したものをひかえる。

3)お酒を飲みすぎない。

4)通常アレルギーを頻発させる食品(卵、乳製品、菓子類など)に注意

5)間食。おやつ。飲み物もちょこちょこ口に入れていると副交感神経が興奮。

6)動物・犬・猫・鳥・ハムスターなどがいると症状が悪化。

7)ぬるい風呂、ぬるい足湯、長湯に注意。

8)着過ぎで身体を温めすぎない。

9)ホコリ、ダニ、人ごみなどの空気の汚れ。

10)車や暖房の排気ガス、炭酸ガス。(ビール、炭酸飲料、入浴剤)

11)忙しさや心身の緊張状態から開放された後。

12)布団に入って寝ようかというとき。昼より夜。

13)煙草のニコチンは副交感神経を興奮させる。

14)低気圧。雨降り。多湿。山へ登ったとき。

15)薬物。化粧品。洗剤。食品添加物。金属。

このようなことに注意して生活することで、花粉症の体質が改善され、症状も

軽くなってくる方も多いようです。

体質は3週間、3ヶ月、6ヶ月、1年というスパンで変わっていくため、この

時期だけでなく、来年のためにも続行していくことをおすすめします。

これから活発化してゆく花粉シーズン。今からできることをしっかり行っていきましょう!

*ちなみに、「べにふうき」というお茶の成分で作られたサプリメントも効果的!

購入したい場合は、清泉クリニックにお問い合わせるか、NPOファインのHPを

みてください!

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メールマガジン休止のお知らせ
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いつもGood Life Magazineをご愛顧頂きありがとうございます。

Good Life Magazineは平成24年3月31日をもって、配信を休止させて頂きます。

これまでご愛読いただき、ありがとうございました。

配信再開の際には改めてご案内をさせていただきます。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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発行:NPO法人FINE、 医療法人社団SEISEN 清泉クリニック整形外科
URL : http://seisen.info/
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