2011-03-31

Good Life Magazine  第 12 号  ウォーキング

▼△▼△▼△NPO法人FINE△▼△▼△▼
▼△▼△▼△医療法人社団SEISEN 清泉クリニック整形外科△▼△▼△▼

***  Good Life Magazine  ***
第12号:2010.9.29
http://seisen.info/

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みなさんこんにちは。

今回は、夏バテ対策の第3弾!
とは言っても、最近は大分涼しく過ごしやすくなってきました。
そこで今回は、夏に限らず年中役に立つ、基礎的な体力をつけるための運動をご紹介しようと思います。
日常生活の中で簡単に実践できる体作りとしては「ウォーキング」があります。
簡単そうですが、このウォーキングのやり方次第では体へストレスを与えてしまう可能性もありますので、効果的に働くようにするため、必要な知識はしっかりと身につけておきましょう。
大切なのは、「歩く目安」と、「ウォーキングを行うタイミング」です。

「歩く目安」を知るためには、まず、ご自身の体力を知ることから始まります。
それでは、簡単に体力を知る方法をお教えしますので、実際にやってみましょう!!

方法は、様々な高さの「台に座った状態から片脚で立ち上がる」だけです。
高い台から低い台まで、高さの違う台を使うことで、1日に歩く目安となる歩数が出てきます。
高さ20cmの台から立ち上がれるという方は約1万歩。
高さ30cmの台から立ち上がれる方は約8千歩。
高さ50cmの台から立ち上がれなかった方は約6千歩。
もっと高い台からも片脚で立ち上がれなかった方は、まずは水中などで行うウォーキングをお勧めします。

次はウォーキングを行うタイミングです。
体には自律神経のリズムがありますので、時間帯を選ぶことが大切です。
朝起きてから昼過ぎにかけては交感神経が優位に働きますのでウォーキングには最適です。
ただし、炎天下の中で歩くことは熱中症などの危険を伴いますので、日差しのやさしい朝がおすすめです。
夜も涼しくなってきましたが、体のリズムを考えると、夜・寝る前にウォーキングを行うと、体が興奮してなかなか寝付けなくなることもありますので、やはりお勧めは早朝、または就寝の数時間前です。

以上、体作りとして、ウォーキングについて歩く目安、タイミングについて簡単にお話しましたが、効果的な運動のバロメーターは、筋肉痛が起こらないような軽い負荷で行い、運動後のきつさがなく、運動を継続したいと思えるようなものですので、くれぐれも無理をしないように気をつけてください。

ありがとうございました。

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発行:NPO法人FINE、 医療法人社団SEISEN 清泉クリニック整形外科
URL : http://seisen.info/
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