2010-03-05

GLM ゴルフ村  Vol.4  手首の痛みとグリップ

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◆手首の痛みとグリップ
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みなさま。

配信が長らく滞ってしました。申し訳ございません。

<病気でもしたのか!?>

<クビになったのか!?>

<捕まったのか??>

などなど、ご心配頂いていることと思いますが、元気に激務をこなしております。

前置きが長すぎると怒られるので、そろそろ本題に・・・

ところで、「手首」を痛めたことはありますか?

たまに練習場で「ボール」と「地球」を間違えて飛ばそうとしている方を見かけますね。

練習場のマットの下はもちろんコンクリート。(マットは人工芝)

ややダフっても滑ってくれるので「ん~、いい玉だ・・・」と恍惚の表情をする方も。

練習場でのダフリによる手関節への衝撃が手首を痛める大きな要因でもありますが、

実はグリップ(握り方)で痛める方が多く存在します。

握り方の種類として「パームグリップ」と「フィンガーグリップ」があります。

「パームグリップ」とは、手のひらで握っている方。

「フィンガーグリップ」とは、指で握っている方。

手首を痛める方の多くは、「パームグリップ」になっていることが多いのです。

「パームグリップ」の欠点は、手首のコックを阻害してしまい衝撃が直に手首や肘に

伝わりやすくなります。

その他にもボールに力が伝わりにくくなるという欠点もあります。

左手の小指から中指の3本で握り、ややストロング系のグリップにすることで、

手首を痛めないスイングができるようになります。

上手に握れる方は、左手小指と人差し指だけでクラブを持ち上げることができるはずです。

試しに左手の3本だけで握ってスイングしてみてください。

スコアも変わるかも・・・フフフ

-今回の雑学-

ウッドなどのヘッドカバーを発案したのは実は日本人!

その方は、鈴木商店のロンドン支店長としてイギリスに赴任していた高畑誠一さん。

現地でゴルフを始め、光沢を放つクラブを傷付けたくないがあまりに、靴下を被せて持ち帰ったそうです。

その後、友人の妹に編んでもらった毛糸のヘッドカバーを付けてコースに頻繁に行っているうちに

ゴルフ仲間にたちまち広がり、更には彼が通っているゴルフコースのプロショップでは

毛糸のヘッドカバーを付けて販売するようになったそうです。

最近見なくなった毛糸のヘッドカバー。

彼女に編んでもらえたらな~(おっと!私は既婚者でした。ごめん奥さん・・・)

また、流行るかも。

ゴルフ村 村長:じゅん・クルーニー

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発行:NPO法人FINE、 医療法人社団SEISEN 清泉クリニック整形外科
URL : http://seisen.info/
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