2010-03-06

GLM ゴルフ村  Vol.5  身体の硬さ

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Good Life Magazine ゴルフ村 Vol.5         2011年11月25日

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◆Vol.5 身体の硬さ
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皆様こんにちは。

紅葉もいつの間にか終わってしまい、次に訪れるシーズンは冬。

最近のインナーウエアは実にすばらしく、1枚でも十分温かかくなりますね!

一昔前は、『着ぶくれ』で思うようなスイングができなかったもんな~。

まっ、元々身体も硬いし・・・なんて思っている方は多いはず。

ストレッチを豆に行っても身体は柔らかくならないから・・・という方に朗報な

情報です。

筋肉が硬くなる原因としては「筋肉自体の原因」と「筋肉以外の原因」が存在

します。皆さんがいつも行っているストレッチは「筋肉自体の原因」に対して

行っているものなのです。しかし、筋肉自体の原因だけでは身体は柔らかく

なりません!なぜって、ストレッチをすると「痛い」でしょ?

この痛みは「筋肉以外の原因」が及ぼしているんです。

「痛み」のあるストレッチは、効果が出にくいことや返って硬直してしまいます。

(伸張反射)

それでは、この「痛み」を作っている「筋肉以外の原因」とは何処でしょう?

それは、「せ・ぼ・ね(背骨)」ですよ~。

背骨は、動きが悪くなると「背骨が動いていませんよ~」と脳に情報を送ります。

それを受け取った脳は「そんじゃ、筋肉を硬くして安定させないと!」と思い、

神経を使って「筋肉よ、硬くなっておしまい!」と指令をだしてしまいます。

この指令こそが筋肉の「張り」や「痛み」の原因。つまり、身体が硬くなって

しまう原因なのです。

感の良い方はもうおわかりですね。。。

そう、身体を柔らかくするためには、まず「背骨」の動きを良くする体操を行った

あとで、ストレッチを行うのが超~効果的!

(東大:濱口先生、「超」「的」を使ってしまいました。すみません・・・)

背骨の動きを良くする体操はGood Life Magazineから閲覧できますので、是非

試してみてください。

もう一度言います!「背骨」を動かしてから「ストレッチ」ですよ。

実は、「背骨」の動きが良くなるだけでも柔らかくなります。。。

でもストレッチもちゃんとやってね。

<今日の雑学>

「エイジ・シュート(Age shoot)」まだ20代~40代のアマチュアゴルファーには

まったくと言っていいほど関係のない用語・・・

しかし、後期高齢者に該当するアマチュアゴルファーであれば、「願望」に

なるのではないでしょうか。

これまでの最年少達成者は、1975年にアメリカ人プロゴルファーのボブ・ハミルトン

(当時59歳)が達成した「59」。アメリカPGAツアーでは、1979年サム・スニード

(当時67歳)が達成している。(スニードはその翌日にも「66」をマークしているらしい)

ゴルフは生涯スポーツとも言われ、90歳のゴルファーもいるほど。

皆さんも、「スコア」を年齢にあわせるのではなく、「年齢」をスコアに合わせましょう!

100歳まで生きてゴルフをしていれば、エイジ・シュートの可能性大!! かな??

村長:じゅん・クルーニー

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発行:NPO法人FINE、 医療法人社団SEISEN 清泉クリニック整形外科
URL : http://seisen.info/
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