2011-05-31

Good Life Magazine  第 26 号  自律神経正常化

△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

Good Life Magazine お知らせ・第26号          2011年4月29日

△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

───────────────────
★★お知らせ★★
───────────────────

◆4月24日に静岡清泉クリニックで開催された清泉祭について

来場者数 520人
 義援金  81,011円
 ※清泉ブースの売上(フリーマーケット・筋力測定)、
  出店ブースの売上の一部(中華料理麒麟様・タケノコ
  販売青木様より)を義援金としてお預かりいたしました。

多くの方々に来場して頂き、大盛況に終わることができました。
 義援金にご協力してくださった方々、清泉祭を盛上げる為に協力して
 くださった地域店舗様、本当にありがとうございました。

来年も是非ご参加ください!

◆清泉クリニックよりお知らせ
 ゴールデンウィーク中は静岡・鹿児島共に暦通り診療しております。
 また、静岡清泉クリニックに限り学会参加で医師が不在となりますので、
 2日のみ休診とさせていただきます。

詳しくはホームページまたはお電話などでお問い合せ下さい。

───────────────────
Good Life Magazine 第26号
───────────────────

皆さんこんにちは。

前回の「アレルギー体質チェック」の結果はどうでしたか?自律神経のコント
ロールがうまくできているかどうかのチェックができましたか?

今回は自律神経のコントロールを正常化させるための運動の紹介をさせていた
だきます。

第1回目にもありましたが、アレルギー体質=副交感神経が興奮しやすい体質
なのです!そこで、自律神経の機能を改善するような運動の仕方や内容をお伝
えします。

自宅でもできる簡単な運動になりますので、是非お試しください。

まずは運動の仕方について。

皆さんは運動というと、テニスやサッカーなどの激しい運動を思い浮かべると
思いますが、実は自律神経の機能を改善するためには3つのポイントがあるん
です。

1.楽しい

2.きつくない

3.長続きできる

の3つです。

私たち人間はきつい、つらいは長続きしないですよね。長く適量な運動をして
いくためには、3つのポイントをしっかりと押さえていく必要があります。

次に運動の内容。

深呼吸や、骨盤・背骨の運動をすることによって体をリラックスさせることが
できます。運動の詳しい内容に関しては以下のサイトをご覧ください。

http://npofine.org/

Let`s Exerciseをクリックすると運動の紹介が出てきます。

四股(運動紹介3)

深呼吸(運動紹介4)

骨盤運動(運動紹介5)

四股捻転(運動紹介7)

有酸素運動

体力が低下することにより、免疫が低下しアレルギー発生の要因につながってし
まいます。有酸素運動ときいて浮かぶ代表的なものにはウォーキング、自転車、
プールなどがあげられますよね。歩数や時間に関しては、上記にある運動の仕方
を目安に行ってください。

最後に、サプリメントの紹介です。

皆さんは「べにふうき」をご存知ですか?花粉症にはべにふうきに含まれる
「メチル化カテキン」が非常に有効に働いてくれます。

詳しい内容は以下のページをご参照ください。
http://sebio.jp/

あなたもアレルギーにサヨナラできる一歩を踏み出してみませんか?

△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
発行:NPO法人FINE、 医療法人社団SEISEN 清泉クリニック整形外科
URL : http://seisen.info/
△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼


  • NPO FINE 特定非営利活動法人ファイン
  • 通所リハビリテーション(デイケア静岡)
  • 通所リハビリテーション(デイケア鹿児島)
  • スタッフブログ
  • 清泉クリニックが紹介されました
  • 痛みのリハビリ
  • 採用情報
  • KOKO-KARA 研究会
  • 学術報告
  • GoodLifeMagazine