2012-03-26

Good Life Magazine  第 53 号  アレルギー体質とは

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Good Life Magazine 第53号             2012年3月20日

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CONTENTS〈目次〉───────────────────────────
■ アレルギー体質とは
■ お知らせ

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◆ アレルギー体質とは
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前回説明したように人間の体には、交感神経(エンジン)と副交感神経(ブレーキ)

によってバランスを整えており、ブレーキ(副交感神経)の踏みすぎがアレルギー

体質になる原因とお話しました。

では、どのような生活習慣がブレーキ(副交感神経)の踏みすぎの環境となって

しまうのでしょうか?

自律神経のバランスが悪くて、花粉症になってしまう理由は2つです。

1.「働き過ぎ」や「ストレス」でいっぱいの人

毎日からだの無理を重ねたり、ストレスをため続けていたりすると、

エンジン(交感神経)ばかり使っているので、シーソーみたいに片方に、大きく

傾いてしまいます。それではマズイ!とカラダが反対のブレーキ(副交感神経)を

一生懸命踏むわけです。

その時、エンジン(交感神経)をかけ過ぎていればいるほど、

ブレーキ(副交感神経)に切り替えるときの反動も、ものすごく強くなります。

ダイエットのリバウンドみたいなものですね。

これにより、花粉症の症状が大きく出てしまうわけです。

2.ストレスの全く無い、ダラダラした生活を送っている人

働いたり活動しているときは、エンジン(交感神経)、ゆったりしたり、

リラックスしている時は、ブレーキ(副交感神経)がかかっているのでしたね!

ということは、普段の生活がダラダラしていたり、家の中でこもりがちで運動など

ほとんどしない人は、ブレーキ(副交感神経)を踏みっぱなしの状態だということです。

最近、お子さんが外で遊ばなくなり、家でゲームをすることが多くなったみたいですね。

最近、花粉症のお子さんが増えてきたのも、そういった、ブレーキ(副交感神経)を

踏みっぱなしの生活が原因だと言えます。

次回は、実際のアレルギー対策についてご紹介します。

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