2012-03-26

Good Life Magazine  第 49 号  インフルエンザに感染しにくい身体つくり

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Good Life Magazine 第49号             2012年2月11日

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CONTENTS〈目次〉───────────────────────────
■ インフルエンザに感染しにくい身体つくり
■ お知らせ

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◆インフルエンザに感染しにくい身体つくり
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皆さんこんにちは。

寒い日が続き、最近はインフルエンザの感染者が急激に増加しています。

今回は、そのインフルエンザをはじめとした、感染症にかかりにくい身体つくりに

ついてお話し致します。

【自律神経の働き】

人間の健康を保つには自律神経の活動が非常に重要です。

以前にもお話しましたが、自律神経には運動や緊張しているときに働く交感神経と、

体を緊張から解放する副交感神経があります。

交感神経が働くと血管は細くなり、血圧・脈拍数が上昇、呼吸は浅くなります。

さらに内臓の血流を抑えることで、筋肉への血流を増やしてくれるため体は活動的

になります。

副交感神経が働くとこの反対の反応が起こります。

つまり、交感神経が働き続けると内臓への栄養が送られにくくなるため、免疫を

養うことができません。こうなるとウイルスや細菌への抵抗力が下がり、風邪や

インフルエンザなど感染症を患いやすくなるのです。

では、どうしたら副交感神経を活性化出来るのでしょうか。

【副交感神経活性方法-リラックス法-】

意識的に副交感神経を刺激する方法・・・それは呼吸です!

実は息を吸うときは交感神経が活動しており、息を吐くときには副交感神経が

働いているのです。つまり・・・息をながぁぁぁぁく吐く深呼吸が効果的という

ことになります。

あと、もう一つ大切なのが睡眠です。

睡眠中は体の活動は最小限となり、リラックス状態に入ります。睡眠は無意識

のうちに体のメンテナンスをしてくれているのです。体をより健康に保つために、

しっかりとした睡眠を!そして寝る前には体の興奮を沈めるために、深呼吸を

行うようにしてみてはいかがでしょうか?

深呼吸のやり方の例につきましては、お手数ですが、過去に配信いたしました

メールマガジン(第31号)をご参照してください。

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