2011-10-04

Good Life Magazine  第 34 号  熱中症

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Good Life Magazine 第34号              2011年8月27日

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「熱中症」
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みなさんこんにちは!!

今回は夏の大敵、熱中症についてお伝えします。

まず熱中症とは、高温多湿な環境下で起こりやすい症状であり、場合によっては

命に関わることもあります。

熱中症は運動時において、体温上昇、水分及び塩分(ナトリウムなど)の異常に

よって起こりやすいと言われていますが、室内で安静にしていても温度や湿度が

高い場合に、幼い子どもや高齢者は脱水症状に陥りやすく、発症に気をつけ

なければなりません。

ここでは熱中症の症状、応急処置、予防法に関して紹介していきます。

◆熱中症の症状について

まず熱中症の症状ですが以下の6つが主にあります。

1 めまい・失神

2 筋肉痛・筋肉の硬直

3 大量発汗

4 頭痛・気分の不快・吐き気・嘔吐

5 意識障害・痙攣・手足の運動障害

6 高体温

このような症状が見られた場合は早急に応急処置が必要となりますが、

まずは救急車を呼んでください。

では次にその場で行っていただきたい応急処置について紹介します。

◆応急処置について

応急処置についてですが下記の\x{2460}~\x{2463}を早急に行なえるように心がけましょう。

1 水分を補給しましょう。

2 日差しや気温が高い場所を避け涼しい日陰や、クーラーの効いた室内へ移動しましょう。

3 衣類を緩め、風通しをよくしましょう。

4 冷たい水や氷で濡らしたタオルなどで体を冷やしましょう。

ここまで熱中症の症状・応急処置について紹介しましたが、最後にこのような

辛い目にならないように予防法を紹介します!!

◆熱中症の予防法について

予防法についてですが下記の\x{2460}~\x{2462}を意識して行動しましょう。

1 水分補給

こまめに水分の補給を行ないましょう。飲み物については、スポーツドリンクなど
塩分と糖分を飲みやすく配合したものが良いでしょう。

2 体調管理

体調不良の場合、暑い日中の外出や運動は避けましょう。

3 服装

暑い時には服装は軽装にし、素材も吸湿性や通気性のよいものにしましょう。
また外出時には帽子をかぶるなどの対策をしましょう。

これらのことに注意して熱中症の予防をしていきましょう。

今年の夏は節電で大変だと思いますがクーラーや扇風機を上手に使ったり、

窓辺にすだれや今流行りの「緑のカーテン」などで日差しを遮断するなどの対策を

していきましょう!!

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発行:NPO法人FINE、 医療法人社団SEISEN 清泉クリニック整形外科
URL : http://seisen.info/
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