2011-10-01

Good Life Magazine  第 30 号  リラクゼーション法 No.1

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Good Life Magazine 第30号              2011年6月22日

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◆—INDEX—————————-
【1】第1回 リラクゼーション法
【2】おしらせ
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第1回 リラクゼーション法
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朝起きたらなぜか疲れが抜けていない…
 
昨日は早く寝たのに、なんてことありませんか?
 
また、疲れていると仕事の効率も落ちてしまい、はかどりませんよね。

そんなときに必要なのはリラクセーションです!

自分なりのリラクセーション法を持っている方、持っていない方がいらっしゃる
 
とは思いますが、今回はリラクセーションについてお話していきます。

忙しい時には肩が凝り、表情も硬く、周囲の人から「しっかり休めよ!」
 
「少し肩の力を抜いたらどう?」などと声をかけることがあると思います。
 
しかしそんな時には決まって色々なことで頭がいっぱいになり、十分に体を
 
休めることができないものです。
 

まず、頭がいっぱいの時には脳の中でどのようなことが起こっているので
 
しょうか。

仕事をする(頭を働かせる・体を動かす)際には脳・脊髄からなる中枢神経
 
から信号が発せられます。この中枢神経が情報の処理を司ります。
 
さらに体を動かす時には、その末端に接続されている末梢神経が顔、手足の
 
筋肉へと到達することで各筋肉が活動し、体の動きへと繋がります。

“疲れ“という精神的ダメージ(情動反応)は興奮性の交感神経活動の機能亢進
 
を引き起こし、脳や四肢毛細血管の血流量が減少します。
 
そんな時、脳での情報処理の効率が低下したり、休息をとっても体の疲労が抜け
 
にくかったりと、好ましくない状態へ向かいます。

つまり、頭が疲れていることでうまく考えがまとまらなかったり、肩が凝ったり
 
と悪影響が出てくることになります。
 
 
頭も体もすっきり疲れがとれる上手なリラクセーション法を持っていることが、
 
忙しい時期、疲れているときを乗り越えるキーポイントとなりそうです。

リラクセーションには嗅覚・視覚・聴覚・触覚など様々な方法を用いたものが
 
ありますが、次回は簡単なリラクセーション法についてご紹介いたします!
 
 
ご期待下さい。

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発行:NPO法人FINE、 医療法人社団SEISEN 清泉クリニック整形外科
URL : http://seisen.info/
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