2011-10-01

Good Life Magazine  第 29 号  香りが生体に与える影響

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Good Life Magazine 第29号              2011年5月31日

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◆—INDEX—————————-
【1】第3回 香りが生体に与える影響
【2】おしらせ
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本メールは、メールマガジンご登録者で都道府県が青森県、岩手県、秋田県、
宮城県、山形県、福島県以外の方々にお送りしております。 

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第3回 香りが生体に与える影響
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こんにちは、第3回は、精油の種類をいくつかご紹介します。
 
製油には種類ごとに効果があり、それぞれに適応があります。
 
代表的なものを挙げてみます。
 
 

1.ゼラニウム
 
甘くやさしい香りを持つ精油です。精神と肉体のリズムのバランスを整え、
 
不安やうつ症状を鎮め、精神を明るく高揚させる傾向にあります。
 
 
2.レモン
 
フレッシュな香りが、気分転換や気持ちの切り替えを通じて、心に明確さと
 
理解力、集中力を与えてくれ、精神疲労からくる頭痛や身体の不調を癒して
 
くれる。また、消毒殺菌効果に優れており、部屋に香りを漂わせることで、
 
室内の空気清浄や感染症の予防に用いられます。
 
 
3.ラベンダー
 
優れた鎮痛作用があり、心と身体の両方を沈静させてくれます。他にも、
 
消毒殺菌、抗ウイルス作用などもあります。また、火傷の痛みをすぐに取り
 
去り、皮膚の修復を助ける働きもあります。
 
 
4.イランイラン
 
精神を緩め、過度の緊張からくる過呼吸と、過度に早い心拍をスローダウン
 
させます。濃厚な香りなので過度に用いると、頭痛と吐き気に襲われることが
 
あるので注意してください。
 
  
今回紹介したものは代表的な製油です。
 
ご自身が実際に嗅いでみて、心地よい香りだと思うものこそ効果があります。
 
いろいろな製油を試して、自分自身のそのときの気分や状況にあわせ使い
 
分けるということも香りを楽しむ方法かもしれません。

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発行:NPO法人FINE、 医療法人社団SEISEN 清泉クリニック整形外科
URL : http://seisen.info/
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