2010-08-19

Good Life Magazine  第 5 号  食事と酵素

▼△▼△▼△NPO法人FINE△▼△▼△▼

▼△▼△▼△医療法人社団SEISEN 清泉クリニック整形外科△▼△▼△▼

 

***  Good Life Magazine  ***

第5号:2010.7.6

http://seisen.info/

 

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今回のテーマは

「酵素を無駄遣いしない生活を送るには」

というテーマでお話ししたいと思います。 

 

それを実践するために、大きく分けて2つのことを知っていただく必要があります。

 

 

1つ目は食事をとるタイミングについてです。

まずは、こちらの説明からしていきたいと思います。

 

人間の身体には、起床→活動→就寝といった流れを基準とする、24時間 = 1日のサイクルがあります。

 

 実は、こういったリズムが内臓である腸にも存在するのです。

この腸のリズムが崩れると、酵素を必要以上に使用しなくてはならなくなってしまいます。

これでは限りのある酵素が非常にもったいないです。

 

そこで無駄遣いしないために、腸のリズムを解説したいと思います。

 

4時 ~ 12時は、主に排泄・腸の休息を行う時間です。

12時 ~ 20時は、食物の摂取・食物の消化を行う時間です。

20時 ~ 4時は、食物から得た栄養素の吸収・その得た栄養素を利用する時間です。

 

腸のリズムを崩さないようにするには、

 

 1、朝食は、無理に食べなくても良い。食べるなら軽めにする。

⇒朝食を多く食べると腸の休息時間が不足してしまう。

 

2、正午までに排便を行う。

 ⇒排便を行わないと腸内に消化されていないものが多く滞ってしまう。

 

3、12時~20時までに昼食・夜食を食べる。

 ⇒腸の行う役割と反することを行っているので酵素を必要以上に使用することになってしまう。

 

2つ目は、食べるものについてです。

 

まず、肉・魚・乳製品などの動物性食品の過剰の摂取を避けます。

肉は、消化するまでに12時間を必要とします。

12時間要するということは、前述した腸のリズムを崩すこととなってしまいます。

 

その崩れたリズムを正すには酵素を必要とします。

この食生活を続けることで酵素の無駄遣いをしてしまうのです。

 

理想の食事は、

「サラダ・肉、魚製品のおかずは1、2品目・玄米」

 が理想の食事です。

 

この2つを守ることで酵素を無駄遣いしない生活を送ることが出来るのです。

 

次回は、酵素をどのように作成するのか紹介したいと思います。


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