2011-03-31

Good Life Magazine  第 22 号  睡眠と体温

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▼△▼△▼△医療法人社団SEISEN 清泉クリニック整形外科△▼△▼△▼

***  Good Life Magazine  ***
第22号:2011.2.13 http://seisen.info/

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立春とはいえ、まだまだ寒い日がつづきますね。

春の訪れを感じるのはまだ先のようです。

体が冷えすぎて、寝つきが悪くなっている方もおられるのではないでしょうか?

なぜそのような事が起こるのでしょう。

今日は睡眠と体温について考えてみることにしましょう。

眠りに就く時には必ず一旦体温は下がり、この落差が大きいと脳からの指令により、眠くなるのです。

一定時間、睡眠状態が続くと体温は上がったり下がったりします。

これは睡眠の深さにより異なりますが、一般に深い眠りの時には体温は高くなります。

子供が眠っている時の体温が高く感じるのは大人よりも深い眠りが圧倒的に多いからなのです。

人には体温を一定に保とうとする機能があります。

疲れた時や夜更かしをしたり、乱れた生活をしている時は体温が高くなります。

そこで高くなった体温を降下させ一定の体温を保とうとする機能が働き、眠い状態になるのです。

皆さんも経験があるのではないでしょうか。

っという事は・・・

入浴によって体温が高くなり、入浴後に外気によって急激に体温が下がる時にお布団の中に入っていると眠り易いのです。

ですから、お布団で体温を暖め続けてしまったり、湯冷めをして体温が下がりきってしまうと、それ以上体温は下がらないので眠り辛くなるのです。

寒くなり、快眠がとれていない方は体温調節がうまくいくように生活習慣を見直し、入浴の時間帯を気にされると改善されるかもしれません。

是非お試し下さい。
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発行:NPO法人FINE、 医療法人社団SEISEN 清泉クリニック整形外科
URL : http://seisen.info/
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